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平成13年新調
高さ3.85m
全巾2.56m(大屋根)
全長4.27m
だんじり自慢
 泉大津で一番大きなだんじりを新調!!
今年9月に完成予定(平成13年9月30日入魂式!)千原町の地車は、昭和62年に新調したばかりですが平成13年の今年大下工務店・棟梁「大下孝冶」、木下彫刻工芸「木下賢治」の手によって下地車を新調しました。鳴物や地車化粧などもすべて新調し、御祭礼旗は2種類新調しています。主な彫物は土呂幕・見送りは「太閤記」で統一され小屋根懸魚は「五条大橋の出会い(弁慶と牛若丸)」、竹の節は「風神・雷神」、左右半松良は「吽形・阿形力士」、番号持ちは「菅原道真」、などです。HOMEの彫物の写真はこの千原町の新しい脇障子です。ご期待下さい。


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平成10年新調
高さ3.80m
全巾2.43m(大屋根)
全長3.97m
だんじり自慢
 大工棟梁「植山良雄」、彫物師「筒井一門」の手によって平成10年に産声を上げました。北曽根の自慢は、正面枡合に「曽根神社の神話」を細かく細工してあり、また腰廻りは「太閤記」で統一してあります。正面土呂幕の「秀吉本陣佐久間乱入」は、人物7人・馬乗り4体が彫ってあり、見送り「本能寺の変」も見応えがあります。その他の彫物も類を見ないほど細かく細工してあります。竹の節の「夫婦獅子」は鬣を長くし大きく堂々として見応えがあります。


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昭和7年製作
高さ3.70m
全巾2.30m(大屋根)
全長3.50m
だんじり自慢
 豊中町の地車は、昭和7年植山工務店にて製作され、彫物師「田沼征信・松田正幸」等により精巧な彫物が施されています。主な彫物にあっては、見送り・土呂幕共難波戦記で統一されており、特に佐久間玄馬盛政馬上の勇姿が施され正面枡合の図柄としては非常に特異で、他に類を見ない自慢の彫物です。又、昭和62年に大修理を大下工務店にて行い、元の切妻造より二重裏甲掛配付扇垂木造とし、より一層豪華で優美な姿の地車です。


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昭和25年製作
高さ3.70m
全巾2.30m(大屋根)
全長3.76m
だんじり自慢
 大工棟梁「絹井嘉一郎」彫物師は上間庄平で全体的に奥行が深いことが特徴で良質の赤欅を使っており大変美しい彫物です。土呂幕「福島市松の勇戦」「清正・武蔵守の決戦」小連子「忠臣蔵」枡合「天の岩戸、楠公父子の別れ、新田義貞投剣の場、頼朝の朽ち木隠れ」見送り「大坂夏の陣」松良「勧進帳」で師の作品は他に岸和田市宮本町、下松町、神須屋町、熊取町大久保があります。


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平成9年池尻町より購入
高さ3.50m
全巾2.40m
全長3.70m
だんじり自慢
 山内安太郎氏の作成で彫師は一元林峰、彫物は、土呂幕「巴御前勇姿」・左右土呂幕「源平合戦」・見送り「大坂夏の陣」。昭和初期に作られただんじりですが、大切に扱っている為、年代を感じさせません。だんじり自体も外見もバランスのとれただんじりです。


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平成10年新調
高さ3.82m
全巾2.45m(大屋根)
全長4.15m
だんじり自慢
 池浦町のだんじりは、一昨年平成10年10月10日池浦町民の三重の喜びもひとしおに、岸和田植山工務店にて新調いたしました。彫物は、松田武幸氏の出世作であり、主な彫物は、正面土呂幕「屋島壇の浦・義経怪奇」見送りは、「武田信玄・上杉謙信の川中島大激戦」であります。では、自治会・世話人会・若頭会・青年団・少年団・子供会がイチガンとなって曳行する池浦町を、ご覧下さい。


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昭和7年製作
高さ3.70m
全巾2.23m(大屋根)
全長3.65m
だんじり自慢
だんじり自慢
 板原町の地車は昭和7年製作大工棟梁「植山宗一郎」彫刻責任者「木下舜次郎」若干22才の時の作品で松田正幸を始め、若手彫刻師が手がけた地車です。主な彫り物は土呂幕正面「川中島の合戦」・土呂幕右側「本多忠朝荒川熊蔵の血戦」・土呂幕左側「加藤清正新納武蔵守の血戦」で、見送り「難波戦記」です。植山工務店にて新調中、平成17年完成予定。


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平成9年新調
高さ3.83m
全巾2.53m(大屋根)
全長4.27m
だんじり自慢
 助松町の地車は、大工「池内幸一」彫物師「木下賢治」の手により、1本の良質の欅材を厳選して平成9年に4年余りの年月を経て新調されました。彫り物は、細部まで精巧緻密そして勇ましく表情豊かに細工され、特に正面土呂幕の奥行きは四層と深く素晴しい出来映えです。虹梁に助松浜風景・水板に蝦蛄わたり蟹・後連子に町内故事来歴を配置して、当町ならではの特徴をだしています。番付標は、あらゆる疾病を追い払う鐘馗像。


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明治10年製作
高さ/3.65m
全巾/2.35m(大屋根)
全長/3.5m
だんじり自慢
 明治10年、大工「大崎吉造」、彫物師「宮地弥津計」で、岸和田大町で新調されました。平成9年に助松町を経て、池園町が購入しました。主な彫物は、土呂幕正面「巴御前の勇戦」、右土呂幕「敦盛を呼び出す熊谷次郎直実」、左土呂幕「義経八艚飛び」、見送り「難波戦記」です。 各団体一丸となって他町に負けないよう、頑張って曳行したいと思います。


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平成6年新調
高さ3.87m
全巾2.47m(大屋根)
全長4.25m
だんじり自慢
 大工棟梁「大下工務店」、彫物師「木下工芸一門」によって製作されました。主な彫物は、土呂幕(前)「賤ヶ嶽・秀吉本陣 佐久間の乱」・見送り「難波戦記(夏の陣)」・勾欄合「池上曽根遺跡」勾欄合には、池上曽根遺跡にちなんだ弥生時代の田植え、稲刈り脱穀などの農作業や、はた織り狩猟、食事風景等が18コマに彫りこまれている。


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昭和2年製作
高さ3.69m
全巾2.40m(大屋根)
全長3.50m
だんじり自慢
 森町は、去年岸和田市春木大小路町より購入した岸和田型だんじりです。製作は昭和2年大工棟梁「絹井楠次郎」彫物責任者「玉井行陽・金山源兵衛・後藤更星」の手によってこの世に誕生し今年新たに大工棟梁「大下孝治」の手によって修繕され生まれ変わりました。主な自慢の彫物は、天の岩戸開・安宅の関・加藤清正勇戦などです。


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昭和7年製作
高さ3.60m
全巾2.22m(大屋根)
全長3.43m
だんじり自慢
 大工棟梁「岩出秀吉」・彫り物「玉井行陽・後藤更星」 だんじりは昭和7年に製作され、昭和55年に大修理しています。また今年の平成12年に締め直しと修理をしております。彫り物は正面土呂幕に鎌倉時代の「武将朝比奈三郎馬上の勇力」・土呂幕左「佐々木、梶原宇治川先陣」・土呂幕右「今井四郎血戦」・見送りには七本槍で有名な「賤ヶ嶽の合戦」が施され千成ひょうたんの細工は巧妙です。


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十二町連合
十二町自治会・地車連合会・若頭連合会・後梃子連合協議会・青年団連合会


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